Column - 青田典子

青田日和-夢と現実-

2020.03.08 UP 青田典子

喉のカラカラがない。調子が良いぞ✨
わは«٩(*´ ꒳ `*)۶»よかった。。
しかも加湿器の照明がいい感じで部屋を照らしてくれたから、
すんごく色取りの良い、美しい夢を見てしまいました。
真緑色の湖が一面に、なびくように広がっていて、その向こう側には山裾が大きな崖となって横長にサアーと連なっていました。
その崖の模様が、ゴツゴツした岩肌の上にもかかわらず、
黄緑色を基調とする美しい3色の丸い苔がビッシリ生えていて、
その間を埋めるように赤ピンク色のダイヤモンドの素材で出来ているキラキラとした苺が、至る所に実っているんです
🍓✨🍓✨🍓✨🍓✨
「苺ってこんな岩の上で育つんだあ」
と思い、その苺を掴み取ろう〜としたら
目が覚めちゃった。
綺麗な、いい夢だったなあ〜♪
久しぶりに、気分良く目が覚めました。
ルンルンしながらリビングに到着すると、
たまん(家の旦那のあだ名です)が先に起きていて、
「おはよう!あのね今日さあ、久しぶりにすっごくいい夢みたよ😊」
とご機嫌。
えーー!?!?
ふたりして、いい夢見るなんて、そんな偶然ある?
と盛り上がって夢話しで花が咲き、
「こんな夢だったんだよ!」
「そうなんだぁ、、で私の夢はこんな夢!」
「ふぅ〜ん、、でオレの夢の続きはこんな夢!」
お互い夢の話だから現実離れし過ぎてて、
「そうなんだぁ、、」
と相鎚打つけど、到底把握し切れず、お互い うやむやに流しながら、
でも自分の夢は必死にどうにか伝えたくて延々と語るという、矛盾しかない朝の会話でした。トホッ
で、これは無理だなあ〜と互いに諦めの気持ちで朝食を終え、ノンカフェインのホットコーヒーを飲んでたら、
テレビで「名古屋ウィメンズマラソン2020」のライブ映像が始まりました。
雨が強く降り注ぐ中、懸命に走るランナー達の姿に感銘を受け、釘付けになりました。
30Km地点でペースマーカーが抜けたあと、単独で一気に走り抜ける、一山麻緒選手の姿に圧巻。
「寒いだろうなあ、でもしっかりした走りだ!」
「ペースが全然落ちない!」
「今まですごい練習を重ねて来たんだろうなあ!」
と意見を述べながら、
ゴール地点に近づけば近づくほど、雨は止む事なく、それでも必死に独走する姿に
ゴールに辿り着いた瞬間、
涙がポロポロと溢れてしまいました。
「感動してしまった✨」
「頑張る姿に勇気をもらえたなあ✨」
と今日は目覚めから、立て続けにワクワクするステキな一日の始まりとなりました。

※後で美味しくいただきました♡

教訓「あきらめる時と、あきらめない時の見極めは熱りが覚めて、やっと気付く」